携帯の方はこちら↑

■NEWS
  ●移転のお知らせ 秋田市茨島2ー6ー4に移転することになりました。再開は12月3日の予定です。ご了承ください。
  ●年始はじめは、2018.1.10(水)より営業

 

Return To Nature

 

憧れていた大自然にいつか還りたい。

「水」「森」「海」など、自然の大地に戻りたい「自然と一体になりたい」との思いで、世界には様々な心の籠った供養がある。
人は、人の死を別の表現で、こう言いました。「土に還る」「還る」という言葉は、もともとあった場所に戻すという意味です。
「土に戻る」「土に返却される」ということです。死ぬという表現には悲しい響きがありますが、ただ「還る」だけです。元にあった場所へと返却され、溶け込むことです。「土に還る」とは、そういうことなのです。

自然に恵まれた散骨の聖地・秋田

この地方には自然の美しさにあふれて、不思議な魅力を讃えます。
冬は風が強く、日本海の荒い波の海岸と雪で真白になった美しい山々が驚くほど強い自然の力を持っています。
田沢湖は日本で第一位の深さを誇り、真冬でも結氷しない。秋田県第一の高峰である秋田駒
ヶ岳(1637m)が、静まり返った湖面くの山には雪形(ゆきがた)が浮かんでいる。 夏は晴れの日が多く、気温も高い。梅雨期も. 太平洋側に比べ日照時間が多いが、梅雨末期に. 大雨となる年もある。奥羽山脈を越える風は、. 時としてフェーン現象を起こす。内陸部では気. 温が上昇し、真夏日や熱帯夜になる事も少なく. ない。 お盆を過ぎると、秋雨前線による雨の季節を. むかえる。9月は台風シーズンであるが、奥羽. 山脈の西側に位置する秋田県は大雨よりも暴. 風による影響を受けやすい。日本海に面しているため台風一過の晴れに恵まれることは少ない。

 

自分達だけのお墓(最愛の故人を自宅で供養)

お墓で子供たちの迷惑になりたくない。
家族葬や「一日葬」といった「コストパフォーマンス」を重視した価値観がお墓にも押し寄せています。
最近では自宅供養そのものをお墓にする、手元供養の需要が増えてきています。
自分の後に お墓をまもってくれる跡継ぎ(後継者)がいない。
秋田の身内には お墓で負担をかけたくない。
子や孫も 離れて暮らしており お墓の負担はかけられない。
清掃や草取りは できないけど 荒れた お墓にしたくない。
お金は できるだけ節約したい。
管理料?寄付金? かかり続ける費用が気がかり。
永代供養墓でも 合祀墓だと知らない人と遺骨が一緒で混ざることに抵抗がある。
最期は故郷の秋田の自然還りたい・・

コストパフォーマンス

お客様からお預かりしたご遺骨は最大限の敬意を払い最後まで担当いたします。
ひとつひとつの工程に、まごころが宿っている

あるのは喜びだけ、いつもありがとうだけ

きみに逢えて本当によかった。家族であり、最愛の友。
今までのいつもありがとうだけを込めて。あなたも家族の一員だから。

秋田の四季

日本海側の気候に属する秋田県の初春はまだ雪の中である。太陽が顔を出して春の兆しを見せ始めると暖かい風が吹いて融雪が進むが、次の日には冬型の気圧配置となって
早春寒波(寒のもどり)にさらされる。この時、低気圧が猛烈に発達すると暴風が吹き荒れる。
5月下旬になると、木々の緑は濃くなって田植えが始まる。野山がせわしげになったころ、遠くの山には雪形(ゆきがた)が浮かんでいる。
夏は晴れの日が多く、気温も高い。梅雨期も太平洋側に比べ日照時間が多いが、梅雨末期に大雨となる年もある。奥羽山脈を越える風は、時としてフェーン現象を起こす。内陸部では気温が上昇し、真夏日や熱帯夜になる事も少なくない。
お盆を過ぎると、秋雨前線による雨の季節をむかえる。
9月は台風シーズンであるが、奥羽山脈の西側に位置する秋田県は大雨よりも暴風による影響を受けやすい。日本海に面しているため台風一過の晴れに恵まれることは少ない。帯状
高気圧に覆われると晴れの日が続き、内陸を中心に放射霧がかかる。
10月に入るとイロハカエデの紅葉が秋を彩る。秋の気配が濃くなる10月下旬には木枯らしが吹き、高い山には初冠雪が見られる。

伝説

三湖伝説の八郎太郎は、南祖坊(なんそぼう)に十和田湖を追われて八郎潟の主(ぬし)になったが、秋の彼岸から春の彼岸までの間、相思の田沢湖の主辰子(たつこ)のもとへ通った。それで留守の八郎潟は氷が張り、田沢湖は冬でも凍ることがないという。有名な男鹿の「ナマハゲ」は、小正月に巡行する神々に扮(ふん)して家々を訪れる習俗で、信仰的要素が濃厚な伝説を伴う。この習俗はもと全国各地にあったが、いまは男鹿のほか鹿児島県種子島(たねがしま)、沖縄県八重山(やえやま)などに残るだけである。またぎは東北地方の猟師のことで、北秋田の阿仁はいまもなお狩猟の作法を厳重に守るまたぎの里で、またぎゆかりの伝説を伝える。またぎは「山達根本巻(やまだちこんぽんのまき)」という秘巻を伝承し、それによって全国の山々での狩猟を許されていた。南部氏盛岡領のまたぎが獲物を追って他領に深入りし、秘巻を所持していないためにとがめられて処刑された。その愛犬を祀(まつ)る老犬神社がある。六歌仙(ろっかせん)の一人、小野小町が晩年を送ったという地が雪深い湯沢市雄勝町にある。これはおそらく巡遊の語部(かたりべ)によって運ばれた伝説であろう。巨人伝説は太平山(たいへいざん)や森吉山、鳥海山にある。また鹿角の錦木(にしきぎ)や、雄勝の佐太子沼、山本のえせ子沼、北秋田のやす滝などの伝説もある。
 
 

 
■お問い合わせ
粉骨をご検討の方、または、散骨、お手元供養の方は、宗教を問わずお問い合わせ下さい。
当社では、できる限り、お客様のご負担を減らす努力をして、安心できるサービスをご提供させて頂きます。

 

営業時間 10:00~18:00
   TEL 090-4555-4194